私のマッツ作品鑑賞記録の中から超々個人的なランキング! 本当に個人的なやつです。笑 違う!と思っても怒らないでね。 へぇ~くらいで楽しんでいただければありがたいです。 このページでは、総合的に好きな作品ランキングです! 1位 ハンニバル 2位 アフター・ウェディング 3位 フレッシュ・デリ 4位 残された者~北の極地~ 5位 バレット・オブ・ラヴ 6位 ロイヤル・アフェア 7位 永遠の門・ゴッホの見た未来 8位 プッシャー2 9位 ブリーダー 10位 シャネル&ストラヴィンスキー (2022/6/27時点) まだまだ観てない作品もあるし、その時々でまた変わると思います! 5位と6位のバレット・オブ・ラヴとロイヤル・アフェアどっちをどっちにするかでめっちゃ悩んだ・・・笑 マッツの登場シーンの多さでは圧倒的にロイヤル・アフェアが強いんだけど、 もうねぇ、ナイジェルが良い男過ぎて好き過ぎて。笑 ちょい出のインパクトがでかすぎなんよ。暴力的なのに色気が半端ないってどういうこと? ファッキンファッキン言いまくるし暴力的なのにロマンチストで愛に一途ってどういうこと? あとロイヤル・アフェアは最後が悔し過ぎて辛い気持ちになるので。苦笑 そんな訳でバレット・オブ・ラブが5位となりました。 ハンニバルの1位は、これはもう不動かと思います。 2位のアフター・ウエディングは、ここで簡単に書くことが難しいのですが、とにかく素晴らしい作品なんですよね。本当に。 なのにDVDは高額だし、レンタルもしてないし、オンデマンド配信もされてない。 もっともっと多くの人が見られる状態になれば良いのに。本当に素晴らしい作品だと思う。 なおかつヤコブ役を演じるマッツさんの演技が本当に素晴らしい。 かつ、個人的フェチズムにも刺さりまくって本当にたまらなかった。笑 と言うわけで、アフター・ウエディングが2位。 3位のフレッシュ・デリはまずお話がおもしろいです。笑 私は大好物でした。でもマッツさんじゃなかったらどうかな。 マッツさんとニコライ・リー・カース氏のあの名演技があってこそ成り立つ面白さだったと思う。 その名演技にもつながるのですが、とにかくマッツ演じるスヴェンが可愛い過ぎて可愛い過ぎて可愛い過ぎるんですよ。 一言でいうなら子供なんですよね。良い大人なのに。笑 悪いと思いながら悪いことする。泣く。言い訳する。問題から逃げる。愛されたくて認められたい。 そのくせ、こだわりが強くて、すぐ怒る。嬉しいことがあったら張り切る。感情が隠せない。 とにかく表情や挙動がいちいち可愛くて可愛くてたまらん。ホンマに可愛い。 まぁ全て超個人的なツボにストレートに大きく刺さるんだな、スヴェン。 本当は2位にしたかったくらいだけど、総合ランキングなので。笑 4位は残された者~北の極地~です。 映画レビューサイトとかで見ると好みがハッキリ分かれる作品なんですよね。 私にはストレートにハマりました。 とてもシンプルなメッセージを伝える作品で、主人公が置かれてる状況も舞台も究極にシンプル。 視聴者に与えられる情報も極限までそぎ落とされてる。 ただ舞台とそこに生きるマッツ。 カメラワークとマッツさんの演技のみで作品が仕上がってる。 そこから伝わる一つのメッセージが本当に愛おしくて、そうだよね、って思えた。 本当に素晴らしい作品です。 フレッシュ・デリとアフター・ウエディングを観るまではこの作品が2位でした。 なんせ必死で家族写真を女性に見せようとするマッツがたまらなく泣けるんよ。 主人公について説明は無いのですが、きっと主人公にも愛する家族がいて、家族にずっと会いたいと願いながら一人で戦っていたという事が、家族写真にこだわる所から理解できる。 家族じゃ無くても、心を通わせ、共に時間を過ごす存在がいたのだという事が。 そんな主人公から、自分が生き残る事それ自体よりも“一人じゃない”という事の方が大切なのだと“一人で生き残る”よりも“共に死ぬ”方が良いのだと、人は一人で生きていたらただ生きているだけだけど、誰かがいたらその人の為にがんばろうとしたり、その人がいるお陰で嬉しい気持ちや様々な感情が味わえたり・・・それこそが“生きている”のだと、そんなことを伝えてくれる映画だったと思います。 以上、個人的総合ランキング上位についてのコメントでした! また観る作品が増えて順位が変わったら更新します。